借金 滞納

借金滞納している場合にはどうしたら良いのでしょうか

実は借金を滞納しています。返したいけれども返せない、返済を迫られている会社がたくさんあってもうお手上げの状態です。

 

借金を返せなくて滞納している女性

銀行、消費者金融、信販会社などいくつものカードでお金を借りたけれど返済不能の状態になってしまった。返せるメドも立たなくて滞納が始まってから数ヶ月経過してしまった。このように金融業者から借りているお金を返せないまま滞納しているときはどうしたら良いのでしょうか。

 

本来なら、まず借りている金融会社などに連絡して、いつ支払えるのか伝えるべきなのですが、もう何ヶ月も前から滞納しているということは、いつ、いくら返済できるという見通しが立たないということですね。返せるアテがないから督促の電話がかかってきても無視してそのまま放置しているのではありませんか?実は、この対応、行動は私が実際に経験してきたことそのものなのです。

 

業者からの返済の催促電話がかかって来ても絶対にすぐ払わないとダメだとは言いません。そのかわりに、いつまでにいくら入金できるか聞かれ、返済の約束をすることになります。しかし、たくさんあるいくつもの借入先から同じ様な連絡がひっきりなしに入ってくる多重債務の状態ならもうお手上げの状態になっているのではないでしょうか。

 

 

未納のままでは済まない

 

借金を滞納しているけど、この先どうなるのだろうか。いくつもの金融業者から来る未払いの督促、遅れ続けている返済、サラ金からの電話、取り立てにおびえて不安を抱えている方に、私の借金解決体験を公開しています。滞納しているとどうなるのか、借金の問題をどうやって解決したらいいのか方法はひとつではありません。あなたが最速で解決できる方法をご紹介します。一日でも早く借金問題は解決し再スタートすべきです。延滞、放置、無視を続けていて良いことは何ひとつ無いからです。

 

借金での悩みを解決したい女性

都市伝説的に言われ続けていることに、借金の時効があります。借金を放置したまま数年間が経過すると時効になり返済義務がなくなる時効の援用といわれるものですね。

確かにサラ金、消費者金融、クレジットカード会社、銀行などの金融機関からの借金は5年間、一切返済せず無視していれば時効となる可能性がありますが、業者も黙ってなにもせずに時効を待っていることはありません。ほとんどの場合は裁判所に訴えられることになるでしょう。それでも不誠実な対応を続けていると、最悪の場合は強制執行、つまり財産や給料の差し押さえとなってしまう可能性が高いのです。

なるべく早い解決をおすすめする理由

いま何社もの督促が来ているのに借金を滞納しているとしたら、放置せずに借金整理の相談を強くおすすめします。

 

借金問題の相談を考えている女性

催促が来ている借金を滞納している場合は上記のように良いことは何もありません。遅れることによって高額な延滞金がついて借金は黙っていても増えていきます。そんな時には身近に借金問題のような話でも相談できる人がいるととてもありがたいのですがそんなケースはまれでしょうね。逆に身近な人ほどこういうことは相談しにくいものかもしれません。

 

その時はお金のトラブルのプロである弁護士、司法書士などの無料相談をするのがベストです。現在では借金問題の相談は無料という弁護士、司法書士事務所がほとんどです。専門家に相談して借金滞納の問題を根本的に解決することが大切です。借金のことに振り回されず安心して毎日を過ごせる普通の生活を取り戻してください。

 

 

無料相談でも話せない借金の悩みとは

 

しかし自分がだれにも知られたくないと思っていた借金の相談はしたくない、連絡などやりとりする過程で周囲に知られてしまうのではと思っている方が多いのが事実です。そのわけは「職場や家族に知られると困る」という理由が一番。そのほか「風俗通い、浮気で必要になったことが原因の知られたくない借金」であることなど。

借金問題の相談をためらっている女性

その他の理由としては「いきなり今まで行ったこともない弁護士事務所へ行くのはちょっと尻込みしてしまう。」さらに、「地元にある弁護士事務所に行って顔見知りに見られたりしないか不安がある」という理由もあります。

 

いきなり弁護士を訪ねて面談するのはちょっと…、また誰にどうやって相談するのかわからないのであれば、無料メール相談があります。これならだれと顔を合わせることもなく24時間いつでも無料で利用できて便利です。
 

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専門家に相談することで、いままで知らなかった対策がわかったり、自分に最適な方法で解決できることが多いのです。
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借金滞納を続けていると

借金問題の説明をする男性

消費者金融などの貸金業者やクレジットカードなどの信販会社、銀行など復数の金融機関から借り入れていたお金が返せなくなってしまった。

借りては返す自転車操業を繰り返してきたがもうどこからも借りられず返済に行き詰まった。
借金が返済できないとなって、滞納が始まるとどんなことになるのでしょうか。
実際どうなるのというと順序や内容は業者によって異なりますが、だいたいこのような順番で進んでいくことが多いようです。

 

催促の電話でいつまでに返済できるか確認

ほとんどの業者は支払い期限の翌日、遅くても2〜3日中には電話が来ます。最初は「うっかりお忘れではないですか?」という口調でお尋ねといえる内容の電話です。しかし、「いつまでに入金されますか」としっかり確認されます。

督促状が郵送され、このままだと一括返済の予告

電話での催促にもかかわらず入金されないと、(電話を取らないでスルーしていても)督促状が送られてきます。内容はよりきついものとなって、返済額と遅延損害金(延滞金)を合わせて指定の日までに返済せよという内容になってきます。遅れが重なり2度め、3度めとなるとこのままでは一括返済しなければなりませんよ、という予告が来ます。

業者によっては状況確認、交渉のために自宅へ来ます

信販会社や消費者金融の全てではありませんが、中には自宅へ訪問してくることもあります。こちらの居住確認などをするため、さらに現状で返済が苦しい状況であれば毎月の返済額を減額するなどの交渉をする目的もあります。ヤミ金でもない限り大声を出したり、すぐに返せということはありません。

残債の一括返済請求

度重なる督促、連絡にもこちらの反応が無かったり、返済が未納状態が続くと借金の残額と延滞金を全部、一括返済の請求が来ます。いままで払えなかったお金をそこで一括返済できる能力はほぼ無いのが当たり前なのですが、業者としては最後の通告という意味合いもあります。先方に連絡して誠実に対応するなり、ここに至って解決に動き出さないと最悪の事態になってしまうということですね。

簡易裁判所より内容証明郵便が届く

債権者が簡易裁判所へ債務不履行の申し立てをしたのです。あなたが利用している金融会社があなたを訴えたということですね。裁判所より出廷せよと日時指定で呼び出されます。それを無視したり、判決や和解内容に反してさらに滞納が続くと最終的に強制執行、つまり給与、財産の差し押さえとなります。給料の差し押さえとなれば、必然的に勤務先の会社にも借金滞納の事実を知られることになってしまいます。

 

返済が滞ると概ねこのような段階で進んで行きますが、こんな事態を避けるために私たちができることは何でしょうか?

具体的な対策の代表例

返済不能になった、またはなりそうな場合の対策にはその他にもいくつか考えられます。具体的な解決策をいくつか上げてみると以下のようになります。

 

おまとめローン

借金をひとまとめにする「おまとめローン」ですが、すでに借金の滞納が始まっているとすれば銀行などの「おまとめローン」の利用は難しいのです。
つまり「おまとめローン」はかなり貸付条件が厳しく、利用する人の収入、借入総額、その時点での返済状況などにより利用できない人が多いのが事実。おまとめローンを利用したい人はほとんどが多重債務者であるのが前提と言えますから、審査が厳しくなるのは当然かもしれません。
また、利用できたとしても返済期間がさらに長期になるなどして、返済総額が逆に増えてしまうケースが多いのです。
利用できるのは返済できない状況になる前の早い段階で先手を打った方限定と考えたほうが良いです。

 

個人から借りる

もし可能であれば親や家族、または親族などお金を借りられる人に借りること。正直に事情を説明してまとめて立て替えてもらい一括返済するのがベスト。重要なポイントをひとつ上げると、一括返済することが大事です。その場しのぎで今月分だけを借りる、と言うのは必ずまた同じ状況になってしまい同じことの繰り返しになってしまいます。恥ずかしかったり、叱られたりするかも知れませんが、たぶん一番楽な方法でもあります。

 

アルバイト、副業で稼いで返す

現状の収入では返済できない額の借金返済法としては王道、自力で返すのですから最も真っ当な方法といえるでしょう。しかしサラリーマンとしてフルタイムで働いている人にとって現実にはとても困難な方法かもしれません。決まって定時に終わってそれからバイトに行けるという人はきっと少数派でしょう。体力的、精神的に一番きつい方法ですが選べる人は確実に返済できる方法を手に入れることができます。

 

債務整理

つまり法的に解決していくこと。借金の額が大きい、収入の増加が見込めない、すぐに働ける見込みがない、また上記の2つの方法で返済できない場合はこの選択肢があります。借金の利息をカットしたり、過払い金を請求したり、元本を減額したりして、総額を減らしながら返済したり、財産を処分する代わりに借金の返済を全額免除してもらうなど、いくつかの手続きを選べます。
実はこういう立場の方が一番多いのが事実です。返済のメドが立たない場合は借金問題に強い弁護士に相談して今後のアドバイスをもらうのがいいでしょう。現在はほとんどの法律事務所で無料で相談に乗ってもらえます。
ただ、弁護士、司法書士に依頼するのですため当然費用が必要になりますから、その点が気になっている方も多いハズ。もちろん完了後に分割で支払っていけるのですが、そういった点も含めて相談してみるのが良いでしょう。

4つある債務整理の方法

債務整理の説明をする男性

自分で返済可能な限界を超えてしまった借金問題の解決方法である債務整理ですが、4種類の債務整理の方法があることはご存知でしたか。きっとほとんどの方が耳にしたことがある自己破産は全ての借金をゼロにすることができる方法ですが、それに伴うデメリットも小さくはありません。

それだけではなく他にも借金の残額を減らして返す任意整理、裁判所を介して債権者と交渉する特定調停、財産は手放さずに借金を整理する個人再生(民事再生)と大きく分けて4種類。それぞれ方法とメリット、デメリットは少しずつ異なります。
なぜ4種類もあるのかというと、借金を返済できない側の事情も人によって様々であり、それぞれの状況にあった方法を選べるようになってきたということ。実は、この4つの方法(法律)が整備されたのは比較的最近のことなのです。

 

疑問と心配は解決しておきたい

それで債務整理をするとなると気になるのが、このことを家族や勤務先、親戚などに知られてしまうのではないか、ということですが、その心配はまずありません。
自己破産と個人再生をする場合には、国が発行している「官報」に住所や名前が掲載されることになりますが、「官報」が一般人の目に触れることはまずありませんから、それを気にして債務整理をためらう必要はありませんし、家族や職場をはじめ周囲に何か連絡があるなどということは皆無です。このことを心配している方は意外と多く、そのために二の足を踏んでいる方が少なくありません。
それよりも重い借金に苦しんで日々を過ごしている方であれば、得られるメリットの方がはるかに大きいと実感しているのが事実なのです。

 

債務整理の疑問について説明をする男性

返すことが不能になり、督促、請求の電話におびえ、お金のことが頭から離れない、精神的に追い詰められストレスに押しつぶされそうな毎日から解放されることは夢の様なこと。これは、私の体験からの実感で言っているだけですが、返済できずにつらい思いをされている方であれば、たぶん共感いただけるはず。

それでは、上記の4つの債務整理方法について、メリット、デメリットに着目してご紹介します。
それと、これは「債務整理」の方法ではないのですが、これもよく耳にすることがある「過払い金請求」についても併せて説明します。

 

過払い金請求

現在の利息制限法で決められている金利で過去の借金を計算しなおし、貸金業者から払い過ぎた金利分を取り返すことです。
以前存在した出資法によって違法に多く取られていた金利(グレーゾーン金利)を正当な金利によって引き直し計算をするもの。

メリット
  • 過去に返済し終わった分まで適用されるので、過去に払いすぎた利息が返ってくる可能性が高いのです。
  • ほぼ全ての法律事務所や司法書士事務所で初期費用(着手金など)無料で手続きをできます。
  • 過払い金請求をしたとしても、信用情報(いわゆるブラックリスト)に記録されることはありません。
デメリット
  • 過払い金請求をした相手の消費者金融などの貸金業者からは今後、また借金することができない可能性があります。

 

任意整理

債権者との交渉によって借金を減額して返済を続けていくこと。つまり、お金を借りている相手のサラ金、クレジット会社などと話し合い、過払い金を請求したり、利息をカットしたり、元本を減らしたりして借金の減額を目指していきます。比較的借金の額が少なく減額したら3年以内で返済が完了できる場合の方法。

メリット
  • 弁護士や司法書士があなたから任意整理の依頼を受けると、貸金業者からの督促、取り立ては強制的に停止されます。
  • 過払い金請求も同時進行で手続きできますから、戻ってきた金利分で借金の残額を減らしたり、さらにお金を受け取ることができます。
  • 現在の借金残額から交渉によって将来かかる利息分、さらに元本をカットし減額して返済することができます。
  • 自己破産のように官報によって氏名が公表されることはなく、資格や職業を制限されることがありません。
デメリット
  • 信用情報(ブラックリスト)に名前が記録されることになります。そのため約5年間以上は新たな借金はできず、クレジットカードを持ったり、ローンを利用できなくなります。
  • 任意整理はあくまでも先方の貸金業者とこちら側の弁護士などとの交渉によって結果が決まります。ですから自己破産のように法律による強制力はない方法です。なので期待していたほど大きな減額などの結果が得られない可能性もあります。

 

特定調停

簡易裁判所に申し出て調停委員を仲介役に相手の貸金業者と交渉をすること。上記の任意整理は裁判所は関与しませんが、原則として弁護士には依頼せずに、本人が直接、裁判所に申し立てることになります。

メリット
  • 他の債務整理と同じく、特定調停も申し立てにより、すぐに返済の取り立て、督促は停止します。
  • 専門家に頼まずに自分で書類を提出などをして手続きすることになります。なので費用はかなり安価(手続きに必要な額は数百円)に申し込める。
デメリット
  • 信用情報(ブラックリスト)に名前が記録されることになります。そのためほぼ5年前後は新たな借金はできず、クレジットカードを持ったり、ローンを利用できなくなります。
  • 特定調停の場合は過払い金返還請求を平行して進めることはできません。なので全く別に過払い金返還請求をする必要がありますし、過払い金返還請求は自分で申し立て、さらに交渉するのは非常に困難ですので結局、法律事務所などに依頼することになります。
  • 特定調停の成立後は決めた返済計画どおり返済ができなくなった時は、強制執行(給料の差し押さえなど)を受けることになります。
  • 自分で手続きするため自分で書類を準備、作成したり、調停の手続きのために何度も裁判所に出向かなければならないなど、手間とかかる時間がとても多い方法です。

 

個人再生

再生計画案を裁判所に提出し、債務をだいたい5分の1ほどに減額して、それを3〜5年で返済する方法です。一定の条件を満たせば自己破産のように車や自宅などの財産を手放さずに済むのです。

メリット
  • 他の債務整理と同じく、個人再生でも申し立てにより、すぐに返済の取り立て、督促は停止します。
  • 自己破産で必須要件となる自宅その他の財産処分をしないで済む可能性があります。
  • 自己破産よって就業や取得が制限される職業、資格はありません。
  • 借金を1/5程度まで減額できる可能性があります。
デメリット
  • 信用情報(ブラックリスト)に名前が記録されることになります。そのためほぼ10年前後は新たな借金はできず、クレジットカードを持ったり、ローンを利用できなくなります。
  • 国が発行する官報に住所氏名が掲載され公表されることになります。しかし、一般人の目に触れる可能性は低いです。
  • 債務整理の中で最も煩雑な手続きとなる方法が個人再生です。他の債務整理と比較し時間と費用がかかります。
  • 個人再生はお金を返していくことが前提ですから、継続して返済を行っていく収入がなければできない手続きです。

 

自己破産

残っている借金を全てゼロにできるのが自己破産です。裁判所に返済額が支払不能であることを認めてもらう必要があります。そのかわり所有している高額な財産を処分しなければならないなど相応のデメリットもあります。

メリット
  • 他の債務整理と同じく、自己破産でも申し立てにより、すぐに返済の取り立て、差し押さえは停止します。
  • 全ての業者からの借金の返済義務を免れること(免責)ができます。
デメリット
  • ブラックリスト(信用情報)に記録されることになるため、概ね10年程度は新たな借入やクレジットカードを持ったり、ローンをの利用ができなくなります。
  • 自宅、自動車など20万円を超える価値のある財産は手放し処分しなければなりません。
  • 自己破産の手続中、一部の資格を利用することが制限されますので、一時的に特定の職業に就くことができなくなります。
  • 国が発行する官報に住所氏名が掲載され公表されることになります。しかし、一般人の目に触れる可能性は低いです。
  • 破産手続中は一時、転居や海外などへの旅行が制限されたり、破産管財人に郵便物のチェックを受けるなど通信の秘密が制限されることがあります。

債務整理のメリットに注目

債務整理のメリットについて説明をする男性

以上のように、それぞれの債務整理についてメリット、デメリットを紹介してみましたが、比較してみると得られるメリットに対してデメリットは小さいものだと感じるのではないでしょうか。

自己破産については、表現は良くありませんが借金がチャラになるのですから、特定の職種に就いていたり財産を所有していなければメリットの方がはるかに大きいと言わざるを得ませんね。

 

止まらない督促や取り立てに怯える日々。支払えずに未払いのまま利息、延滞料で増える一方の借金。自分の家族に知られないか、職場に知られないか、言い訳はどうしようかなどとビクビクしながら過ごしている毎日。そんな借金地獄から解放されることを考えればこれ以上頑張りすぎないで債務整理を選択するのがおすすめです。

 

これは債務者である私たちの経済的な更生を図る、法的な救済策という側面も大きいからなのです。得られるメリット、何を手放さなければいけないのかデメリットとのバランスを考えて勇気を持って利用したいものです。

 

 

いくつもある失敗のひとつと考える

 

ただ、実はみなさんの心に引っかかることは債務整理したことにより、結果的に借金を踏み倒したという罪悪感だったり世間の目だったりするのではないでしょうか。
真っ当な方法で返済していけない情けなさ、わだかまりであるとか、親に顔向けできないなど負い目に感じる面もあるかと思います。
債務整理経験者の私がエラそうなことは全く言える立場ではありませんが、債務整理した事実を周囲に知られる可能性はまずありません。

借金で苦労している人をはげます男性

 

それに借金などお金の問題に限らず誰でも生きて行くうえでの失敗は必ずあるもの。それも1度や2度じゃないはず。
よく名前を聞くような成功した経営者でも破産を経験した方が少なくありません。それも1回で終わらず繰り返している人も。

 

他人の命にかかわるような取り返しの付かない失敗に比べれば、(胸を張って言えることでもありませんが…)債務整理であれば充分に挽回可能な失敗といえます。

 

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ヤミ金の被害にあっている方へ

 

家族や職場に取り立てをすると脅されたり、返済したはずが入金してないと難癖をつけられたりした。携帯でやり取りするだけで店舗も顔もわからない。そういう業者はきっと闇金融です。
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私の債務整理体験

借金返済に行き詰まりパニックの女性

「借金の返済ができず滞納している…どのカードも限度額いっぱいになりどうしていいのかわからない…」

 

一時はそんな絶望的な状況にもなった、今も続いている私の借金体験をここからご紹介します。どうしようもない、まったくはずかしい話ですが、ここに書いたことは全て事実。
こんな体験ですが、いま現在借金で苦しんでいる、悩んでいる、返済の滞納が続き、どうしていいのかわからないという方の参考に少しでもなったらと思ってこのサイトを立ち上げました。
私の失敗とだらしなさをさらして誰かの役に立つものか正直わかりません。しかし、こんなことを繰り返す人が減ったり、借金の問題解決のきっかけになるのなら嬉しいですし、何より自分がこのつらさや今の気持ちを忘れないためにも記録しておきたいと思いました。

 

借金のきっかけ

私はもともとはギャンブルや夜遊び、ブランド物購入などにはまっていたわけでもなく、安い給料ですが、少ないなりに限られた金額の中でなんとかやり繰りして生活できていたのです。しかし、今から数年前に友人から誘われて、ある怪しげなビジネスに手を染めたのが、大きな転落のきっかけになってしまいました。

 

それはネットワークビジネス(MLM)と一般には呼ばれるもので、売るのは高品質を謳い文句にしているけっこう高額な日用品や健康食品などです。商品の販売はもちろんですが、同じく商品を販売してくれる仲間を増やしていくと、その仲間の売上の一部も自分の報酬になるというシステムです。
さらにその仲間たちが、新しい販売の仲間を作るとその売上の一部も報酬になり、その繰り返しで販売仲間のピラミッド構造を作っていくという方法。ここまで書くとなんとなくどんな商売なのか察しがつく方も多いのではないでしょうか。

 

後になって調べたのですが、有名なところでは○○ウェイなどの会社が似たシステムで商品販売をしているようですね。
この仕事って、別名マルチ商法などと呼ばれ、法律違反ではないものの問題やトラブルの多い商売と見られているようです。
ただ、その時の私は無知でそんなことも知らず、誘われるままに「仲間を作って商品を広める」ことに魅力さえ感じたものでした。

 

借金に頼りきってしまい

積極的に取り組み始めたものの、すぐに壁にぶつかりました。自分に課せられたノルマを達成し、一定のランクまで達しなければ満足な報酬が得られない仕組みになっていますので、そのために多少無理をしても商品購入をして在庫を抱え込むはめになったのです。商品の在庫とは言うものの、早い話が自腹を切っての商品購入ということになり返品はできません。そのためにどうしても「仕入れ」のための資金が必要になります。
商品をある程度まとめて購入することになるため、それも投資として考えることはできますが、そのための資金としてカードローンでのキャッシングをすっかり頼りきってしまいました。

 

今考えてみると本当に無茶で無謀、無計画な借金であり、それが今に至る、借金滞納地獄の始まりになったというわけです。
最初はすぐに回収できるからと後先を考えずに必要なだけカードで借り入れを重ね、借入限度額がいっぱいになるまでに時間はかかりませんでした。
一枚目のカードが限度額に達し、返済できないとなると、また新たにカードを作って、そこからまたお金を借りて、在庫資金の調達と最初のカードの返済をしていました。

 

いつしか多重債務者になっていた私

もうだいたい想像がつくと思いますが、その繰り返しを重ねるうちに、消費者金融カード、そしてクレジットカードの枚数が増えていき、当然借金の額もどんどん膨らんで行きました。最終的にはJCB、UC、ニコス、セゾン、プロミス、ジャックス、日専連の7種類、総額400万円近くになっていて愕然とすることに・・・。一緒に商品を販売する仲間だって、そう簡単にはできるはずもなく、一生懸命誘って販売を始めてくれたもののすぐに辞めてしまうの繰り返し。

 

そんな状態で商売の方は軌道に乗らず低空飛行のままですから、資金のショートが積み重なりついに全部のカードの借り入れ限度額がいっぱいになってしまいました。これでどこからも返済できない状態に追い詰められてしまったのです。
後先考えずに夢中でやっているうちに、ふと気が付けば(今となっては「もっと早く気が付けよ!」ですが・・・)重症の多重債務者になっていたというわけです。

 

常習的に返済の遅れ、そして滞納

最初に私を誘った友人も、いわば同じ販売グループで支え合う関係ですからお金を融通しあって、なんとか滞納は避けたいと借金の返済を続けていましたがそう長くは持ちませんでした。少しでも生活に余裕を持ちたいとはじめた副業による借金返済のため、その時すでに本業の給料もつぎ込むハメになっていました。
しかし、それでも追いつかなくなり借金の返済は滞りがちに・・・、そして、全く返済できない常習的な滞納状態に陥っていたのです。そのころには携帯電話、電気料金、ガス、水道料金まで満足に支払いできなくなっていました。

 

常に貸金業者からの督促の電話が来るようになり、うかつに電話にも出られなくなったので自宅の電話は常時留守電の設定のままになってしまいました。
さらに督促をスルーして滞納を続けると、ある信販会社から書留か内容証明郵便が来て、一括返済しなければ裁判になる、との内容です。その時はもう、これで万事休す、何もかも、自分の人生も終わった、という感じでした。

 

どうにもならず自己破産を決意

その時は、もう観念したというかあきらめの心境で、どうしようもないので自己破産するしかない、と思って弁護士にお願いするという気持ちでした。弁護士と話して返済できない現状を説明して借金を整理するため自己破産の依頼を決心。インターネットで調べて近隣の街の法律事務所を探しました。

 

やっぱり自分が住んでいる地元の弁護士事務所って敷居が高いですよね。誰かに見られていたらとも思いますし、法律事務所内で知人と出くわすなんてことになったら最悪の事態ですからね。この期に及んでも内緒で解決できるなら、と思っていましたから。
最初に行った事務所はインターネットで近くの事務所を検索。見つけたホームページには「私たちは弱いものの見方です」と大きく書かれていました。その言葉が頼りがいがあるというか、こんな私を励ましてくれている感じがして、この法律事務所に行ってみることにしました。

 

相談をして叱られる?

そこはこの地方の法律事務所としてはかなり大きくて何人もの弁護士がいるところでした。担当してくれた弁護士は最初からなんだか威圧的な態度で、質問された私が要領を得ない答えをすると、語気を強めて聞き直してきて、あからさまにイラッとしている様子が伝わります。

 

相談が進むに連れて、弁護士の言葉はさらにキツくなり、最後にはほとんど説教されている感じになっていました。
次回、借り入れている業者の資料などを持ってくるように言われて相談は終わりましたが、精神的にかなりダメージを負って帰ってくるはめになりました。まあ、言われてもしょうがないことをしてきたわけですが・・・。

 

あらためて評判の良い弁護士に相談

結局は、もうその法律事務所にはどうしても行く気になれずにお断りして、ネットで借金整理の評判が紹介されていた他の弁護士事務所に依頼することにしました。自己破産を覚悟して、というか自分ではそれしかないと思い込んでいたのですが、弁護士さんのアドバイスで任意整理で借金を整理する結果となりました。

 

実は・・・あとでわかったことなのですが、最初に私が相談に行った事務所はある政党と関係が深い弁護士が集まっている、住民訴訟とか市民運動と連携して活動しているところだったということ。
どうりでニュースなどで聞いたことがある有名な裁判についての支援ポスターが貼ってありました。
冤罪事件とかホントに孤立無援という立場の人にはこういった事務所が頼りになる存在なのでしょうね。担当者も勇ましい闘士といった感じではありました。

 

結果として得た弁護士の選び方

この経験で知った大事なポイントは、弁護士といっても、守備範囲は相当広いものだということ。交通事故、離婚、相続から国や企業、自治体などを訴える裁判などなど本当に広範囲なので弁護士にも得意な分野と不得意な分野って当然あります。

 

当然ですが、お金に関する問題はその分野に強い、できればそれに特化しているような債務整理、借金問題のスペシャリストに頼むべきだ、ということですよね。

 

私が実際に依頼した弁護士さんに初めて会って相談した時に、話し終わったあとで「もう大丈夫ですよ。安心してください。」と言われた時は、何年ぶりかの安堵感と熱いものがこみ上げてきました・・・。

 

借金で悩んでいる人へ

また借金が返済できないで滞納しているなどの問題を現実に抱えている方にぜひ伝えておきたいことは、あまり自分を責め過ぎたり無理な我慢をし過ぎないようにすべきだ、ということです。

 

自分自身の経験から言えるのは、時間が経つほど事態は悪くなっていき、決して良くなってはいきません。ですから借金の返済が苦しくなって滞納するようになったら、なるべく早く専門家に相談することです。

 

弁護士や司法書士などの専門家にお金の問題について相談する時は、メール、電話で無料でできるところが多いですから、そこでアドバイスをもらうことがおすすめです。

 

弁護士さんたちも仕事が欲しいですし、そのための無料相談ですから、自分に借金整理を任せて欲しいという前提で話をしてきます。しかし、あなたにとって最適でリスクが一番少ない解決方法を提案してくれるのは間違いのない事実です。
相談した相手に借金整理を頼むかどうかはいろいろな質問をして疑問が解決したら、それから判断すればいいことです。

 

また、返済できない状況のなかでもギリギリ頑張った末に借金整理、債務整理した人たちが口をそろえて言うのが「もっと早く借金整理するべきだった」というセリフ。
本当に私ももっと早く決心して助けてもらうべきだった・・・こんなに苦しまないで済んだのに、と心の底から実感しました。

 

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